専門
【臨床分野】
婦人科腫瘍、腹腔鏡手術、ロボット手術
日本産科婦人科学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
腹腔鏡技術認定医
日本産科婦人科遺伝診療学会認定(周産期)
【研究分野】
婦人科腫瘍学(分子標的療法、ADC)
【役職】
周産母子センター 助教・婦人科病棟医長
【出身大学・卒業年・出身地】
2014年 金沢大学卒業
出身:石川県白山市
今大学で熱心に取り組んでいる仕事
婦人科病棟医長として、婦人科腫瘍を中心とした入院患者さんの診療全般を統括しています。手術・化学療法から緩和ケアまで、幅広いステージの患者さんに関わる中で、臨床の最前線で得た「なぜ」という問いを研究に還元し、基礎から明らかにしたことを再び臨床へ届けるというサイクルを大切にしています。
患者さんにひとこと
主に婦人科腫瘍の診療を担当しています。婦人科がんの治療は、手術・薬物療法ともに日々進歩しており、選択肢は確実に広がっています。患者さん一人ひとりの病状・生活背景・価値観に寄り添いながら、今その方にとって最善の治療を一緒に考えていきたいと思っています。どんなことでも遠慮なく話しかけてください。
産婦人科教室入局に興味のある方にひとこと
産婦人科は、新しい命の誕生から女性のライフステージ全般に寄り添う、唯一無二の科です。生殖医療から周産期、婦人科良性・悪性疾患まで、女性の健康を包括的にサポートできる診療科です。当教室では臨床経験を積みながら研究にも取り組める体制が充実しており、国際誌への発表実績も豊富です。「臨床も研究もどちらも本気でやりたい」という方に、自信を持っておすすめできる教室です。まずは気軽に見学に来てください。
趣味・特技
腸活、アンチエイジング
職歴・受賞歴
<職歴>
2014年4月 石川県立中央病院 初期臨床研修医
2016年4月 金沢大学附属病院 産科婦人科 医員
2017年4月 国立病院機構金沢医療センター 産婦人科 医員
2018年4月 富山県済生会高岡病院 産婦人科 医員
2019年4月 金沢大学附属病院 産科婦人科 医員
2024年1月 金沢大学附属病院 産科婦人科 特任助教
2025年6月 金沢大学附属病院 周産母子センター 助教
<受賞歴>
令和7年度 金沢大学 学長賞
令和7年度 日本産科婦人科学会 優秀論文賞(婦人科腫瘍学部門)




