第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)に参加しました
2026年3月26日〜28日にパシフィコ横浜で開催された「第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)」に参加しました。 本学会は、がん薬物療法の専門家が臓器の枠を超えて集う、国内最大級の学術集会です。
今回は聴講のみの参加となりましたが、各領域における個別化医療(プレシジョン・メディシン)の目覚ましい進歩を改めて目の当たりにする機会となりました。
特に、臓器横断的な視点から最新の薬物療法を学ぶことで、婦人科癌領域における治療の現状を客観的に捉え直し、今後のさらなる発展について深く思いを巡らせる貴重な時間となりました。他領域での成功事例や新たなアプローチは、私たちが向き合う婦人科癌の診療においても非常に示唆に富むものでした。
また、会場では最先端の知見に触れるだけでなく、今後の臨床研究・基礎研究の新たな展開に繋がるようなヒントを数多く得ることができ、大変有意義な時間となりました。
当教室では今後も、学会参加を通じて得た最新の知見を日々の診療や研究に還元し、より質の高い医療を患者さんへ届けられるよう努めてまいります。





