当教室は、第78回日本産科婦人科学会学術講演会に参加し、産婦人科各分野において発表を行いました。 また、婦人科腫瘍学部門において、笠間春輝先生が優秀論文賞を受賞しました。
【優秀論文賞】
笠間 春輝 助教 「Laeverin is a Cell-Surface Target for Liquid-Phase Metastasizing
Cancer Cells」
【主な発表演題】
・安彦 郁 教授 教育講演「子宮体癌の診断と治療の現在地」
・蓑 花織 専攻医(現在富山県立中央病院) 「卵巣明細胞癌に合併した後腹膜原発PEComaの1例」
・福田 瑞穂 専攻医(現在富山県立中央病院)「帝王切開後の腹腔内金属遺残を疑われたリピオドール長期遺残の1例」
・戸室 有香子 専攻医(現在福井県立病院) 「妊娠満期で生児を得た偽性軟骨無形成症合併妊娠の一例」
会期中には現地同門会も開催され、同門の先生方との親睦を深めるとともに、活発な情報交換を行いました。 また、初期臨床研修医3名、医学部6年生3名にも参加いただき、教室の雰囲気や産婦人科診療・研究の魅力に触れていただく貴重な機会となりました。
当教室では、診療・研究・教育を通じて、今後も積極的な人材育成とリクルート活動に取り組んでまいります。
最後に、学会懇親会では、NST管弦楽団に所属する安彦郁教授、桑原陽祐特任助教、田中怜奈専攻医が出演し、盛大なパフォーマンスで会場を大いに盛り上げました。


































