2026年4月11日、岐阜県の長良川国際会議場で開催された第18回日本ロボット外科学会学術集会に、安彦教授、細野講師が参加しました。
本学会は、婦人科に限らず、さまざまな診療領域におけるロボット手術を扱う学会であり、領域横断的な視点から最新の知見や技術的工夫を学ぶ貴重な機会となりました。各分野における手術手技、安全性向上への取り組み、今後の発展に向けた課題などに触れ、多くの学びを得ることができました。
当日は、細野医師がデジタルポスター発表を行いました。演題名は「巨大子宮に対するロボット支援下子宮全摘術における臍部創の工夫」で、巨大子宮症例における手技の工夫について報告しました。
今回の学会参加を通して得られた知見を、今後の診療や手術手技の向上に生かしていきます。
































