第62回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加しました

当教室からは、鏡講師、田中有華特任助教、八十島特任助教が参加しました。また、関連病院からも、石川県立中央病院の藤原孝史専攻医、富山県立中央病院の福田瑞穂専攻医がそれぞれ成果を発表しました。

田中特任助教は、「腸回転異常を伴わない胎児小腸捻転の一例」という演題でポスター発表を行い、多くの先生方と活発な意見交換を行うことができました。

本学会は、産科医だけでなく、新生児科、小児科、小児外科など、周産期医療に携わるさまざまな診療科の医療者が一堂に会し、最新の知見や診療経験を共有する学会です。今回も多くの学びと刺激を得ることができ、改めて多職種・多診療科連携の重要性を実感しました。

今回得られた知見を日々の診療や教育・研究に生かし、今後も石川県の周産期医療のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。

2026年07月14日