笠間春輝助教が「高安賞」(優秀論文賞)を受賞しました
令和8年7月4日、金沢大学十全講堂にて開催された金沢大学医学部十全同窓会総会において、本教室の笠間春輝助教が第24回高安賞(優秀論文賞)を受賞し、表彰式に出席いたしました。
高安賞は、高安病の発見者として知られる高安右人先生(旧制金澤医科大学初代学長・眼科学第三代教授)を顕彰するため平成15年度に設置された賞で、医薬保健学総合研究科を修了した者のうち、特に優れた学位論文を発表したと評価された者に贈られます。学術研究の振興と若手研究者の育成を目的とした、伝統ある賞です。
金沢大学学長賞に続いての受賞となり、大学院時代に取り組んだ研究が改めて評価された形となります。
本教室では、こうした研究の積み重ねを大切にしながら、いずれ臨床の場に還元できる知見を追求し続けてまいります。




