第9回 日本子宮鏡研究会学術講演会に参加しました

2026年2月14日~15日に鹿児島県鹿児島市で開催された第9回 日本子宮鏡研究会学術講演会に参加しました。当教室からは、

細野隆講師がスポンサードセミナーと一般演題
「大学病院での外来子宮鏡手術の取り組み〜コスト意識と DX 時代への適応〜」
「生成 AI によるアプリケーション開発を通じた外科的課題解決」

八十島巌特任助教が一般演題
「タモキシフェン関連子宮内膜ポリープに対する子宮鏡組織回収システム ( シェーバー手術 ) を行った 2 例」

福井県立病院に出向している山本健太副医長が一般演題
「粘膜下筋腫に対する子宮鏡シェーバー手術でバイポーラー鉗子での止血を要した一例」

富山県立中央病院に出向している福田瑞穂専攻医が一般演題
「バイポーラー電極を用いた子宮鏡下子宮筋腫摘出術時に閉鎖神経刺激による体動を認めた 1 例」

をそれぞれ発表しました。

現地では関連病院で勤務している若手医師の活躍の様子を見る事ができ、新たな交流にも恵まれ、たいへん有意義な機会となりました。

今後も当教室は、各種学会への積極的な参加と発表を通じて、学術活動を一層推進してまいります。

2026年02月15日